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代表について

社長についてのちょっとした解説です

Q,社長はプログラムをできますか?


A,YES、プログラムは得意です。
高校は商業高校、大学は人文学部法学科なので、文系ですが、どちらかというと、理系の方が得意と思っています。
その理由のエピソードについて語ります。

子供の頃に、兄弟全員東京の大学に行かせるのは無理と親から言われていたのと、それほど勉強を推奨されていたわけでもありませんでした。
そのため、商業高校の進学コースに進んだとはいえ、大学にはあまり興味をもっていませんでしたし、例えば、早稲田がいい大学とかも、女の子がメジャーリーグのチームの強さをよくわからないのと同じように興味も知識もありませんでした。

ただ、東京大学と家庭教師のCMなどで言及されていた地元の静岡大学のことは知っていたので、入学の時には「東京大学か静岡大学に入ろう」と思って、「自分ながら呆れた考えだな」と思ったことを覚えています。

その後、勉強や宿題をほとんどしないために、成績悪い人は最前列というルールで最前列の常連であったり、大学に入れるかどうかを心配されるレベルになっていました。

高校2年になって、大学に入るかもしれないから1か月だけベネッセの通信講座を頼んでやらさせて頂く事になりました。
特に数学は苦手意識があって、今まで宿題をやったり、授業中に勉強することはあっても自主的に本格的に勉強する事は、ほぼなかったのですが、全部理解できるまで粘るという形で勉強しました。
1日中考えても理解できなかった場合は赤ペン先生に質問を郵送して、一時断念という感じでした。そんな感じで5教科やりましたが、そんな感じのやり方のせいで、数学が半分くらいの時間をとってしまったと思います。

その後、その月の通信講座の成績が帰ってきたのですが、数学の偏差値が80を超えていて、巻末の数学の成績優秀者の名簿にも自分の名前が載っていました。(ただ、60分のタイムリミットは守っていなかったという点はありました、数学は1か月しかやるつもりはなかったのと、はじめて自主的・本格的に数学を勉強したのと、わからないから飛ばすというような事はしないで全部やるという形で勉強していたので、テストでも全問チャレンジしたかったからです。また、成績上位になるなんてことも思いもしなかったからというのもありました。商業高校で成績優秀者に載る人はほとんどいないと思います。
世界史は偏差値70台で、その他は覚えていませんが、70台より下でした。
この結果の大学判定をみて、「大学受験、大丈夫そうかもな」と思いまして、結果的には大丈夫でした。

ただ、成績が帰って来る前に、数学理科を含まない3教科受験をメインにしようと決めていました。
時間がかかりすぎる数学は止めようと決めていたので(センター試験で簿記を数学の変わりにできると知ったため)、数学をメイン科目の一つとして勉強することはなかったですが、「本当は理系が得意なんだろうな」という意識は残りました。

その他にも、中学でも理科で学年一位といわれて教師から回答用紙を受け取ったことがありました。
その後、注目の的になり、テスト答案用紙を同級生に精査されて、細かいところで、間違っているのではということになり、結局数点減点申請せざるを得なくなって結局は一位でなくなったことがあったような記憶もあります。

大学卒業後、情報2種をうけてみたところ、過去問と参考書の学習で1回で合格しましたし、やはり、自分は根本的にはどちらかというと理系が得意なのだと思います。

そんなわけで、プログラムとかにも適正があるのではと思います。また、自分の努力次第で、高校や大学で学校の授業以上の勉強や仕事をすれば、大学の理系・文系に所属したかはそれほど関係ないと思います。

もちろん、プログラムはバリバリに書いています。



Q,社長の目指すものは?


上場するようなシステムの開発に関わりたいと思っていましたが、これはある意味いつのまにか、かなっていたと言えると思います。
上場時点のプログラムは別物になっていたり、直接的な当社や私の利益はなかったとしても、全体の内の一部とはいえ少しは関与させて頂いたのも、ひとつではないですし、今後も増えれば良いなと思っております。
自前のシステム・データの違い/使いやすさ、改良・増やしていく姿勢は、長期的には大きな差になると考えています。(お金は必要ですが、金をかければいいというわけでもないです)

現時点では自社の運用サービスが、まともで役に立つ黒字サービスとなり、たくさんの人に利用されるレベルになるのが目指すところです。