月: 2022年4月

無料ツールズで一部サービス終了のお知らせ

メールで結果を報告する系のサービスとして、HTMLメールの確認・JSONデータの確認・POSTデータの確認機能等がありましたが、メール関連の保守工数的に無料サービスを今後も継続していくことは困難となり、メールで報告系の無料サービスは終了させて頂きました。

CSV入出力、最近更新10件機能を追加

長期賞味期限アラートに下記2件の機能が追加されました。

CSV入出力機能

エクセル等を使ってデータを編集可能です。

バックアップ等にも便利です。

アプリ画面の

画面右下config>設定メニュー>[データ入出力]

に説明等があります。

最近更新10件機能

データを投入した直後に、すぐに修正したいが検索も面倒ということが何回かあったため、「最近」というメニューをTOPページ上部に記載しました。(10件以上登録の場合表示されます)

外部リンクの確認と15年

ACTIITIサイトにおける記事詳細の全部の外部リンクを一度確認しました。
(終了したり名前が変わったサービス・サイトの場合で、リンク先のドメインの運営者が変わった場合等に、元のリンクの内容とは違うページへリンクされてしまう可能性がありますので、ご注意ください。
弊社でも定期的に全リンクをチェックして、そのような場合、リンクまたはページ消去等の対応を行います。)

※追記

すいません。

パソコンだとリンクをはっていないのでリンクされていなくても、スマホだとリンクをはっていなくても自動的にリンクとなる場合もありますが、その部分に関してはリンク先が現時点でも正しく表示されるかを確認していませんでした。こちらに関しては、手動では大変すぎるのでACTIITIの運営をやめてしまうという事も考えましたが、システム的でよい解決方法がないか考えております。(やめてしまうのは簡単ですが、せっかく15年近くつづいていて、こういう問題も15年近く運営していなければ気が付かなかったかもしれないので、システム的でよい手段を考えつければいいなと思っております、少々お待ちください)

15年くらい経過すると、閉鎖したり名称を変更したサイト・企業等も増えてきて、そうなると、ドメインが他の会社に移ったりして、リンク切れならそこまで問題は起きないですが、ふさわしくないリンク先に代わってしまうことがあり、そこが、長く続く・情報サイト・記事サイト・リンク集・掲示板的なサイト・一般からの投稿を利用するサイトの長期運営時の問題にもなると思いました。

そこまで考えると、今後のドメインの重要性やサブドメインを含むドメイン戦略も変ってきたりするのだろうか、とか、古い記事を残すための工夫が必要だと思いました。

なにか、リンク先のドメインの運営が変わったら、リンクできないようにするインターネット的で、簡単で費用が掛からない方法があればいいんでしょうが、、、

※追記 4/27

5年以上経過した記事は「※この記事は掲載確認日から〇年以上経過しています。内容やリンク先が現在の状況と異なる事があることにご注意ください。」等という見やすいところに警告を置き、文章中のリンクは無効(スマホでも自動でリンクが付与されないような形)としました。

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